DAVID Laserscanner

新発売: DAVID Laser Scanner

高精度の3Dレーザースキャナーを、低価格でご提供

高精度の3Dレーザースキャナー DAVID Laser Scanner

3Dスキャナー スタンダードには、スキャニングを始めるための機材がすべて含まれています。手にラインレーザーを持ち、測定したい対象物に照射します。遺物や彫刻、玩具などほとんどの物がスキャニングの対象物となります。なおガラスや鏡など、スキャンできない物があります。DAVID LASER SCANNERはスキャニングの後直ちに、コンピュータ上で三次元モデルを作成します。高精度で物体の表面を表現できます。

対象物のすべての面(上部や底も含め)はスキャニングできます。ソフトウエアは自動的にすべての面を結合して、画像が張り付いた三次元モデルを作成します。

作成されたモデルは、3Dファイルフォーマット(OBJ, STL,PLY)などへ出力できます。コンピュータのアニメーション、ゲーム、バーチャルリアリティ、新製品を三次元で紹介、文化財、芸術品や遺物のモデル化など、多くの分野で活用できます。

3Dスキャナー スタンダード(製品番号 DL-SET01) の構成

3Dスキャナースタンダードは、以下の製品から構成されています。

  • 高精度・2メガウェブカメラ(1600x1200)、オートフォーカス機能付
  • ウェブカメラ用スタンド
  • レッド・ラインレーザー(650nm, クラス1レーザー)、フォーカス調整機能、バッテリー内蔵
  • カリブレーション・パネル(3つの異なったオブジェクトのサイズに適合)
  • パネル連結用部品
  • DAVID Laser Scanner Professional Edition ソフトウエア (USBキー対応)
  • ユーザマニュアル
  • 製品の構成は予告なく変更になる場合があります。

運用環境

  • Windows XP, 7, 8 (32bit または64bit)
  • USBポート x2
  • 推奨PC: Dual Core 2GHz CPU, 4GB RAM, 3D グラフィックカード(NVIDIA Geforce, AMD Radeon)

3Dスキャナースタンダードは、オンライン・ショップで購入できます。

PAGETOP


DAVID-laserscannerの機能

DAVID-laserscannerは、低価格の非接触3Dレーザースキャナーです。スキャニングで必要となる機材(ハードウエア)は、市販されているハンドヘルド式のラインレーザーと標準のカメラのみです。

Check

Microsoft Windowsドライバー(WDM)をサポートする、ほとんどのカメラで利用可能

WDMをサポートしたMS-Windows準拠のカメラであれば、ほぼ使用できます。これらは例えば、ウェブカメラやfire-wire対応のカメラです。Camcorderも使用できますが、WDMドライバーが必要となります。

Check

自動で正確に、カメラのカリブレーションを実施

カリブレーション(調整)がなされていないカメラを使用すると、精度の高い三次元データは取得できません。Davidソフトウエアは簡単に操作でき、カメラポーズと露出調整を自動的でおこないます。またレンズの歪み補正もおこないます。そのため対象物を実寸で計測でき、また高精度のスキャニングが可能となります。

Check

データのスムージングと補間

ペイントブラシを動かすように、レーザーを手に持ち、対象物に照射します。PCに表示された対象物(モデル)が穴抜けなど無くなり、モデルとして完成するまで、レーザー照射を繰り返します。仮に穴抜けが残った場合でも、ソフトウエアのフィルター機能で穴を埋めることができます。

Check

写真画像の利用

カメラで対象物の静止画像を撮影します。3Dモデルに貼り付けた画像は、3Dウィンドウで確認できます。さらにDAVIDソフトウエアは、画像の座標値情報を出力できます。そのため他のソフトウエアで、画像が張り付いたモデルを開くことができます。

Check

ビューアでモデルのチェック

三次元モデルは、OpenGL対応のDAVIDビューアで見ることができます。


DAVID-Shapefusionの機能

DAVID-Shapefusionの使用で、異なった位置からスキャンした(複数の)データを合成できます。合成したデータ(3Dモデル)に対して画像を貼り付けることが可能で、モデルを360度回転できます。

Check

Outliner removal

スライドバーを移動させることで、どちらのサーフェースの部分(セグメント)を削除し、どちらを残すか決めることができます。またマウスで簡単に、サーフェースの一部を削除できます。処理後のモデルのプレビューが、3Dウィンドウに表示されます。

Check

ユーザの定義により、自動でデータを合成

複数のスキャンデータを高精度で、しかも簡単に合成できます。6つの合成モードからひとつを選択し、データを合成します。通常数秒後には、合成されたデータ(モデル)が表示されます。

Check

強力なサーフェースの合成機能(fusion)

1度のマウスクリックで、合成されたデータ(モデル)をメッシュに変換できます(メッシュの作成)。メッシュの作成は、DAVIDソフトウエアのfusion機能を使います。fusionは、通常の“メッシュの縫い合わせ(stitching)”以上の機能があります。Fusionは、オーバーラップしたサーフェースの部分を平均化して、ノイズと残すべきサーフェースを選択します。

Check

画像の貼り付け

データ合成とfusionを実行するとき、3Dモデル上に画像を貼り付けることができます。これは、三角メッシュ上に画像を貼り付けることを意味します。

Check

ユーザ定義でメッシュの解像度を変更、またメッシュのスムージングを実行

メッシュの大きさ(解像度)を自由に変更でき、またスムージングを実行できるため、他のソフトウエアでデータ解析する場合に有効となります。

Check

OBJ, PLY, STLの各フォーマットに対応

スキャンデータやメッシュを出力する場合、OBJ, PLY, またはSTLのフォーマットを選択できます。


他システムと比べ、優位性とは

DAVID Scannerは自由度が高く、他のシステムと比べていくつかの優位性を持っています。

Check

簡単で理解しやすいユーザインターフェース

DAVID Scannerのユーザインターフェースは直感的に理解でき、スキャニング作業の流れも非常に簡単です。

Check

手動でラインレーザーを動かす

ペイントブラシを使うように、ラインレーザーを対象物に照射します。レーザー光が肉眼で見えるため、対象物の陰の部分やオーバーラップしたエリアを簡単に発見できます。小型軽量のラインレーザーであり、簡単にスキャン計測できます。

Check

回転テーブルは不要

回転テーブルを使ってスキャニングする対象物を回転させる必要はありません。陰となる部分を 計測する場合は、対象物を置き換えて(陰の部分をカメラで見えるように置き直して)スキャンを繰り返します。

Check

大きな対象物でも計測可能

DAVID Scannerは対象物の大きさに合わせて、スキャニングできます。

Check

市販のハードウエアを利用

DAVID Scannerでは、市販のハードウエア(ウェブカメラ)を採用しています。そのため安価で多種の中から、用途に適したモデルを選択できます。


将来・・・

将来の開発予定とは、

Check

*.swf (flash) およびjavaファイルの出力をサポートする予定です。
これにより、モデルをインターネット準拠の3Dフォーマットへ出力でき、インターネット上で3Dモデルをプレゼンテーションすることが可能となります。

メッシュデータ (CCDカメラ使用)

メッシュデータ (CCDカメラ使用)

点データ (CCDカメラ使用)

点データ (CCDカメラ使用)

サンプルデータ
サンプルデータ

PAGETOP

注意事項

レーザーの光を絶対に、人の目に照射しないで下さい。 他の使用者に対してもレーザーを使用させる前に、注意喚起を行なって下さい。

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