DAVID Laserscanner

コンプリート特別価格

①SLS-3ステレオ 3D
スキャナーコンプリート
以下の製品を含みます。
・SLS-3 ステレオ3Dスキャナー
・SLS専用回転テーブル
・SLS専用アームスタンド
標準価格 1,020,000円
特別価格 955,000円
②SLS-3 3Dスキャナー
コンプリート
以下の製品を含みます。
・SLS-3 3Dスキャナー
・SLS専用回転テーブル
・SLS専用アームスタンド
標準価格 920,000円
特別価格 825,000円
③SLS-2 3Dスキャナー
コンプリート
以下の製品を含みます。
・SLS-2 3Dスキャナー
・SLS専用回転テーブル
・SLS専用アームスタンド
標準価格 820,000円
特別価格 735,000円

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計測中のビデオは、こちらへ

3機種(モデル SLS-3ステレオ、SLS-3、SLS-2)の高精度3Dスキャナー

ストラクチャ・3Dスキャナー(回転テーブルの使用でフル・オート計測が可能)

SLS-3ステレオ 3Dスキャナー

標準価格 730,000円
特別価格 720,000円

反射率の高い部品もスキャン可能

ストラクチャーライト・3Dスキャナー

SLS-3 3Dスキャナー

標準価格 630,000円
特別価格 590,000円


ストラクチャーライト・3Dスキャナー

SLS-2 3Dスキャナー

標準価格 530,000円
特別価格 498,000円

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SLS専用回転テーブル

SLS専用回転テーブル

標準価格 195,000円
特別価格 169,000円

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SLS専用アームスタンド

SLS専用アームスタンド

標準価格 95,000円
特別価格 78,000円

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SLS-3ステレオ 3Dスキャナー

製品番号: DAVID SLS-3ステレオ

  • 50μ精度
  • NEW

2.3Mピクセルカメラ 2式でスキャニング
(1)高密度、より高精度スキャンが可能
(2)1回のスキャンで広範囲を計測

スキャン時間は数秒で、鮮明な画像を取得できます。
測定範囲は基本的に60mmから500mmですが、500mm以上でも測定は可能です。
解像度は対象物の±0.05%(最小0.05mm)です。
カメラ解像度は1920 x 1200 ピクセル(HD)です。

DAVID 5 ソフトウェア(ステレオモード対応)

DADVID 5はSLS-3ステレオ 3Dスキャナー専用のソフトウェアで、2式のカメラによるステレオスキャンが可能です。1回のスキャンでより広い範囲を計測できます。

左画像は反射率の高い部品の計測とモデル作成の例です。ガラスや鏡はスキャンできませんが、従来よりも光沢の高い部品をスキャンできるようになりました。

また、今回新たに測長機能とモデル比較機能(メッシュ)をサポートしています。

SLS-3 3Dスキャナー

製品番号: DAVID-SLS-3

  • 50μ精度
  • NEW

スキャン時間は数秒で、鮮明な画像を取得できます。
測定範囲は60mmから500mmです。500mm以上でも測定可能です。
解像度は対象物の±0.05%(最小0.05mm)です。
カメラ解像度は1920 x 1200 ピクセル(HD)です。

SLS-2 3Dスキャナー

製品番号: DAVID-SLS-2

  • 100μ精度

スキャン時間は数秒で、鮮明な画像を取得できます。
測定範囲は60mmから500mmです。500mm以上でも測定可能です。
解像度は対象物の±0.1%(最小0.1mm)です。
カメラ解像度は1280 x 960 ピクセルです。

製品説明:

SLS 3Dスキャナーは高精度・高速で、しかも簡単に撮影できる3Dスキャナーです。価格的には他社の同等システムに比べて数分の1ほどです。ミリ以下の精度で、3Dモデルを作成できます。撮影には、回転テーブル(オプション)の使用を推奨します。

SLS 3Dスキャナーは、ストラクチャーライトの技術を基に開発されました。プロジェクターによるパターン投影方式で、一回のスキャンは数秒です。SLS-3は通常、三脚(標準品)に取付けて使用します。一度のマウス・クリックでスキャンで3D(ポリゴン)データが作成されます。対象物に対して場所を変えてスキャンするか、対象物を回転テーブルに乗せて回転させながら(例:45°)スキャンします。全体では4~6回ほど計測した後、各スキャンデータから、ひとつの3Dモデルを作成します。モデルは、OBJ, STL, PLYの各フォーマットで出力でき、市販の3D CADでモデルの編集や3Dプリンタで造形物を作成できます。

小型・軽量のSLS 3Dスキャナーの特長は、カリブレーション後に対象物の後ろに配置したパネルを取り除くことができることです。これにより、対象物の後ろに回って撮影できるようになりました。また従来のDAVID 3Dレーザースキャナーに比べ、カリブレーションの作業が簡単になり、スキャンスピードも格段に速くなりました。さらに大型の対象物(高さ60cm)をスキャンできるようになりました。

3D計測するための機材がすべて含まれており、多くの対象物を計測したいユーザにとって最適なツールです。

SLS専用回転テーブルで360°回転しながら自動でモデルを作成する

SLS 3Dスキャナー専用の回転テーブル(オプション)を使用すると任意に設定した回転角ごとにスキャンし、スキャン後にDAVIDソフトウエアが自動でひとつのモデルに合成します。そのため、従来各スキャンデータの合成は手動で行っていたのものが完全自動で合成でき、モデル作成までの時間が大幅に軽減されます。回転テーブルの回転角はソフトウエアで設定でき、One Clickで回転/ストップ/スキャンが繰り返されてスキャンが完了します。

製品の内容:

  • カメラ解像度: SLS-3, SLS-3ステレオ 1920 x 1200 ピクセル(HD) NEW
    SLS-2 1280 x 960 ピクセル
  • カラ―画像の取得可能
  • プロジェクター(122×42.5×116mm)
  • カリブレーションパネル 2枚(90°固定用サポート板付き)
  • USB対応DAVID-LASERSCANNER Pro Edition (ソフトウェア)
    • DAVID 5: SLS-3スレテオ専用
    • DAVID 4: SLS-3、SLS-2向け
  • カメラ用USBケーブル
  • 三脚

機能:

  • プロジェクター光源: 白色LED
  • 測定方式: 三角測定
  • 測定焦点: 距離 90mm~1200mm
  • 接続方式:USB(CCDカメラ)及びVGA/HDMI(プロジェクター)
  • スキャンのスピード:2~4秒/スキャン (設定による)
  • 読取精度: SLS-3 230万頂点/スキャン
    SLS-2 120万頂点/スキャン
  • 出力フォーマット: obj, stl, ply

運用環境:

  • Windows 7, 8, 10 64ビット
  • USBポート x2 (USB 3.0を推奨)
  • 推奨PC: Dual Core 2GHz CPU, 8GB RAM, 3D グラフィックカード 1GB RAM以上 (NVIDIA GeForce or ATI Radeon)

*仕様は予告無く変更になる場合があります。


サンプルモデル:SLS 3Dスキャナーコンプリート(SLS-3、回転テーブル、アームスタンド)で作成する

ビデオは以下の各写真をクリックして下さい(一部、時間短縮有り)。

サンプルモデル7
サンプルモデル
写真
サンプルモデル
3Dモデル
サンプルモデル

SLS 3Dスキャナーの検証

SLS 3Dスキャナーの特長

・正確な距離精度

スケールバー 距離 20mmの計測結果は、20.0037mmと表示する。

スケールバー 距離 20mmの計測結果は、20.0037mmと表示する。


・非常に細かいメッシュの密度

非常に細かいメッシュの密度

・指紋を繊細に表現する

指紋を繊細に表現する

・非常に細かいメッシュの密度

非常に細かいメッシュの密度

使用例: リハビリや医療診断で利用する

プロジェクターで投影する

プロジェクターで投影する

背景はカリブレーションパネル

背景はカリブレーションパネル
計測のビデオ

SLS 3Dスキャナーは、人体を測定(長さ計測、断面作成等)できます。また同時に、別売のソフトで、現在の画像を過去に撮影した画像と重ね合わせ比較できます。複数の画像から差異(変化)をカラー分布できます。これにより、患者の方は回復具合いを容易に理解できます。また、手足やせき髄の変形調査にも利用されています。

SLS 3Dスキャナーは大型の対象物も計測できます。右の例では、カリブレーションパネルをA0サイズに拡大し印刷した後、壁の四隅に貼り付けています。これで、等身大のサイズまで撮影できます。なお、カリブレーションパネルはpdfで提供されます。

スキャナーは高精度(ミリ以下)で、且つすばやく被写体を計測します。上半身であれば、約10秒でスキャニングできます。計測と同時に自動で、カラー画像と3Dメッシュモデルを作成します。レーザー光を使用していないため、目や肌に安全です。

体計測: 術後の腕や足はリハビリを通して、どのように改善されるのか、数値(3Dモデル)で確認できます。

体の変化量を計測: 背中など体を変形させた後、(静止した状態で)撮影します。撮影した3Dデータから移動量(変化量)を解析することで、最適な福祉用具の製造に利用します。

医療診断: 脊髄の病気(脊柱側弯症など)をより初期段階で発見できます。患者の背中をスキャニングし、脊髄のゆがみを測ることができます。脊髄のゆがみを三次元で診断することで、進化の状況を視覚的に確認できます。

義足等の製造では、従来特別な技術が必要でしたが、3D スキャナーを使うことで患者に合った義足や義手を作成できます。製造の時間とコスト軽減につながります。

後遺症のケア: やけどを被った患者にとって、後遺症は日常生活において大きな負担になります。3D スキャナーで患者の体をスキャンし、オーダーメートの保護マスクを作ります。

整形美容: 患者(例えば顔)の術前の姿を3D 計測します。この計測モデルに、術後の予測のモデルを作成します。これで自分がどう変貌するのか、術前に確認できます。患者にとっては、インフォームド・コンセントになります。

背中のデータをダウンロードできます。

背中のデータをダウンロードできます。
(背中.stl、14MB)

体の距離測定や断面作成が可能

体の距離測定や断面作成が可能
PDFで3Dモデルを見ることができます(背中2.pdf 3MB)


計測事例

指の指紋を計測する
指の指紋を計測する
車を計測する
車を計測する

計測中のビデオ: SLS-2 3Dスキャナーと〝自動回転テーブル(3Dスキャナースタンダード専用)”を使用する

① パネルを使ってカリブレーションを行なう。
室内を薄暗くして撮影する。

② 1度のクリックで撮影がスタート、撮影時間は数秒。
回転テーブルを使用すると後処理で、
複数のデータを簡単に合成できる。

③ 少ないクリックで複数のデータを自動合成する。

④ メッシュモデルが作成されていることを確認する。

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